カメラでナンバーを読み取る
- パネルの「入庫」をタップすると、カメラが開きます。
- ナンバーを枠に入れて撮影します。
- ナンバーが読み取られ記録が開きます。読めない場合は手入力できます。
読み取りは端末内で行われます。インターネットは不要です。
入庫からレジまで、すべてが1つのアプリに。車を忘れず、料金を間違えず、集金を逃さない。
OtoparkPro は有料駐車場の運営者向けの、まず端末上で動く駐車場管理ソフトです。スマホのカメラでナンバーを読み取り、入庫時に車両を記録し、出庫時に料金を料金表から自動計算し、定期契約者の月と未払いを管理し、一日の終わりにレジを締めます。ゲートや別途のナンバー読取機は不要で、スマホ・ブラウザ・テレビ掲示板で動き、通信が戻るとクラウドに同期します。
タブレットでは電話のコピーではなく専用レイアウト
iPadとAndroidタブレットではパネルが2ペインで動作。左にメニューレール、右に広い車両グリッド — 詰所のカウンターのために設計。
出庫時にオンラインを選ぶと、QRコードがスマホと詰所のテレビボードに同時に表示されます。お客様は読み取って自分のカードで支払い、入金された瞬間に出庫が自動で完了。代金はご自身のPayTRまたはStripeアカウントに直接入り、Tanrikulu Appsが追加の手数料をいただくことはありません。
オンライン決済は売上とレポートで別の行に表示され、カードとは混ざりません。月極・顧客の集金にも使えます。
ブースにパソコンがあればインストールは不要です。ブラウザーで同じアカウントにサインインすれば、あなたの駐車場がそのまま画面に出ます。広い画面で長い一覧、キーボードで素早く入力。
お客様は QR から、バレー係はパネルから「車を回す」を押します。どちらでも依頼はスタッフの一覧に届きます。ひとりが引き受けるので、同じ車に二人が向かうことはありません。車が入口に着くと、お客様の携帯に表示されます。
バレーを行わない駐車場ではオフのままで、アプリに関連表示は出ません。設定 → バレー からオンにします。
詰所のテレビは二つの仕事をします。待機中は空き台数と料金表を映し、通りかかった運転手に空きがあることを伝えます。入庫するとナンバー・入庫時刻・追跡用QRが画面を占め、出庫時は駐車時間と料金が出ます。三十秒後、画面は元の看板に戻ります。
車が入庫した瞬間に、その記録専用のコードが生まれます。お客様が読み取ると入庫時刻と加算中の料金をその場で確認でき、希望すればApple Wallet にカードを追加できます。出庫するとロック画面に通知が届きます。Android では同じことがブラウザ通知で行われます。アプリも会員登録もメッセージ料金も不要です。
レポート画面は長い表ではありません。6つの問い、6つの答え。答えはカードに出ていて、触れると詳細が開きます——グラフ、内訳、履歴。
どれも数分で完了します。工事も配線もパソコンも不要です。
読み取りは端末内で行われます。インターネットは不要です。
接続にはクラウドアカウントでのログインが必要です。テレビを他店に譲る場合はフッターを5回タップして解除します。
リンクはその1件だけを表示し、ナンバーもレジも外に出ません。クラウド同期後に有効になります。
設定 → 夜のリマインダー で時刻を選ぶと、毎晩通知が届き、タップでまとめが開きます。